【相続解決事例】抵当権抹消登記を自分でしようとしたが断念しご相談を頂いたケース

抵当権の抹消登記は自身で行おうと手続きし途中で諦めて相談に来られる方が多いです。

ここでは自身で進めようとし途中で断念されたケースを紹介します。

ご相談内容

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相談者様は、住宅ローンの返済が終わり、抵当権を抹消するための書類を銀行から受け取りました。

ご自分で登記申請をしようとしたので、その書類を持って登記所に相談に行ったそうです。

その際に、難しいことをあれこれと聞かされたそうです。

登記原因証明情報の書き方、不動産の表示の仕方、委任状の書き方、申請書の書き方など、説明を受けたそうです。

理解できたと思っていたそうですが、いざ書類を完成させようとすると、よく分からないことが沢山出てきたそうです。

書類の中には、銀行の印鑑が押してある書類もあります。

そのため、書き間違えてしまうと大変です。

「もし書き間違えてしまったら、銀行から書類を再発行してもらえるのかどうか、不安だ」と思ったそうです。

そのようなことがあって、最終的には当事務所にご相談いただき、抵当権抹消登記の依頼を頂きました。

銀行から発行された書類を事務所に持ってきていただき、お客様からは委任状を頂きました。

その後は、当事務所で不動産登記の状態を調査し、登記申請をさせていただきました。

このような抹消手続きの場合、依頼を受けてから1週間くらいで完了します。

当事務所では抵当権抹消登記についても無料相談を実施しています。

当事務所の無料相談について詳しくはこちら>>

抵当権抹消登記について必要な書類

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そもそも抵当権抹消登記とは何か、また必要な書類は何か、よくある質問を予め知っておきたいという方向けに抵当権抹消登記に関して詳細を解説したページを作成しました。

まずは詳細を知りたいという方は下記よりご覧ください。

抵当権抹消登記の詳細はこちら>>

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